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スタッフ紹介

角田 昌弘

KAKUTA MASAHIRO
リフォームアドバイザー
趣味
温泉、スキューバーダイビング(ハワイで初めて体験して以来やれていませんが…。)
特技
長距離走
好きなもの
動物、海
苦手なもの
貝類、虫とか
資格
一級建築士

PROFILE

◆ 全力疾走の毎日 ◆

生まれは大阪、
3人姉弟の長男として育ちました。

自宅が学校区の一番端っこにあったので、
通った小学校と中学校がとにかく遠い。

なのに毎朝早く起きて余裕を持って登校するのではなく、
走らないと間に合わないくらいギリギリまで寝ているタイプで、
全力疾走で登校する毎日。

それでも、

『必ず間に合わせる!』

という気持ちで走り続けた結果、
遅刻は一度もありませんでした。

そんな経験が活きたのか、
高校では陸上部に所属し長距離選手として活躍。

体力には今でも自信があります。

◆ 進路 ◆

特にビジョンもなく高校に入り、
進路を決める頃になってもやりたいことがない。

なのでなんとなく大学進学を選択。

けれど、大学は学部を決めなくてはいけないため迷っていたところに、
関西大学建築学科の指定校推薦枠があることを発見。

建築と聞いて、中学生の頃に自宅を増築した時の場面が頭に浮かび、
自宅が毎日少しずつ変わっていく様子を見てワクワクしたことを思い出しました。

そんなことから、軽い気持ちで推薦枠に応募。

なんとあっさりと合格し、進学先が決定。

大学生活もなんとなく過ごしていると、
すぐに就職活動の時期に。

しかし、ピンとくる会社が見つからないまま気がつけば卒業間際に。

とにかくどこかに決めなければという思いで、
たまたま手に取った求人募集のチラシにあった、
リフォーム会社に就職。

無事に大学を卒業し社会人に。

◆ 紆余曲折の会社勤め ◆ 

就職したリフォーム会社に勤務し、
しばらくして気が付きました。

飛び込み営業でお客様の不安を煽る。

屋根裏に入って意味のない金物を付ける。

床下に潜って換気扇をたくさん付ける。

高額な工事費の請求。

まさに悪徳リフォーム会社そのもの。

それが分かれば退職するしかありません。

しかし、辞めるより早く摘発で会社は倒産。

突然無職となってしまった私は、
とりあえず生活費を稼ぐためにと派遣社員に登録。

派遣された先は大手ハウスメーカーで、
柱や梁や外壁材等の部材の割り付け図面を作る仕事に就くことに。

それからは何事もなく4年半が過ぎたのですが、
コンプライアンスの強化に伴って、
担当していた仕事が正社員しかできないことに。

結果、派遣の契約終了を言い渡され、
契約終了までの猶予期間中に、
正社員雇用の仕事探し。

転職サイトにも登録して就職先を探すも、
それまでの経験は一般的な建築の経験とは認められず、
建築の実務は未経験扱い。

エージェントからの紹介で面接も受けましたが
未経験での中途採用探しは困難を極めました。

エージェントの担当者から、

『関西エリアだけで探すのは難しい』

と言われ、探す範囲を中部や関東まで広げる提案を受けました。

そして広げたエリアの中に安井建設の名が。

◆ 大阪から愛知へ ◆

2010年8月 安井建設入社

リフォームの相談会でお客様のお悩みを聞き、
営業から工事まですべて一貫し担当するという、
今まで経験してこなかったスタイルの仕事。

昔から人見知りでコミュニケーション能力が低く、
営業という仕事が務まるのかが不安で不安でしかたありませんでした。

ただ、単に物を売る営業ではなく、

『お客様の抱えている悩みを聞いて、
それを改善する為の方法を考え提案をする』

という流れだったので、
会話が苦手な私でも提案という形なら、
不思議とお客様にも伝わることが分かり、
徐々に自信が付いてきました。

何年か経ち、
ほとんどすべてのことを一人でやれるようになった頃、
あるお客様が、

『角田さんともっと早く出会いたかった』

と言ってくださいました。

このお言葉が自分の心に大きく響き、

『この仕事をずっと続けていきたい!』

と思ったことを、今でもしっかり覚えています。

◆ 一級建築士への挑戦 ◆

安井建設のリフォームは、
安全に安心して暮らしてもらうために、
耐震補強を提案することも多くあります。

けれども、耐震診断や耐震補強となると、
無資格の私ではすべての対応ができず、
一級建築士の上司に頼らなければなりません。

もちろん、無資格の私が話をするのとは、
お客様の信頼感もまったく違います。

そんな場面をいくつも経験したことで、

『一級建築士の資格を取りたい!』

という気持ちが高まりました。

仕事後や休日に資格学校に通い、
必死に勉強に励んだ結果、
初回の挑戦で学科に合格する事ができました。

けれども、製図の試験で困難を強いられる事に。 

実は大学の建築学科の頃から製図が大の苦手で、
目標時間では全然描ききれないレベル。

正直合格できる気はまったくしていませんでした。

案の定、試験1年目と2年目は設計がまとまらず、
作図も完成できないという惨敗。

3年目で不合格なら、
また来年学科からやり直し。

ダメでも今年は最後まで書き切ろうという思いで、
設計が多少おかしくても、
線がフリーハンドになっても、
とにかく完成だけを目指して臨みました。

なんとか自分なりに書き切ったものの、
出来栄えが良いとはとてもいえないレベル。

『また来年学科からがんばろう』

そう思っていたのに、まさかの合格(笑)

◆ 医者のような存在に ◆

人は体の調子が悪くなると、
不安になって病院に行きます。

そしてお医者さんに診察してもらい、
薬や手術などで不具合を治します。

困っている人を助けるお医者さんは、
ヒーローのような存在です。

建物も人間と同じで、
老朽化が進むと不具合が起こったり、
使い勝手が悪くなったり、
安全性に不安を感じたりなど、
様々な不安や不満が生じます。

それらの不安や悩みを聴き、
それらを解消するばかりでなく、
さらに良い状態にしてあげる。

そんな、

『建物にとってのお医者さん』

でありたいと私は思っています。

これからも、
地域の頼れるお医者さんのような存在を目指して、
日々、自分を磨き上げていきます!

角田昌弘

MESSAGE

私は、建物の症状を正確に診断し、
最適な治療を施して健康な状態に戻すという、
「建物の医者」のような存在を目指しています。

建物の状態を的確に把握し、
それに基づいた最適な工事計画を提案し、
計画が確実に実行されるように監理を行います。

一級建築士として、専門知識と豊富な経験を活かし、
お客様の安全と生活の質を守ることへの強い使命感を持ち、
各プロジェクトに全力で取り組んでいます。

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