空き家をそのままにしておくとどうなる?教えて5つのリスクと対応ポイント
こんにちは。愛知県江南市を中心に扶桑町・大口町・犬山市・一宮市・岩倉市エリアで解体工事を行っているHome&nico解体のブログ担当です。
実家が空き家になっているけど、特に使う予定もないし…と放置してしまっている方、意外と多いのではないでしょうか?
でも実は空き家って、そのままにしておくといろんなリスクがあるんです。
今回は、空き家放置で起こりがちなトラブルと、その対策についてわかりやすくまとめてみました!
1|建物の劣化が進み、取り壊しが必要になることも…
空き家は人が住まなくなった途端、急速に傷みはじめます。雨風で屋根が崩れたり、湿気でカビが発生したり、庭の雑草が伸び放題に…。
誰も手入れしていないと、建物の老朽化はあっという間です。
放置し続けると最終的には「危険空き家」として行政から撤去を求められるケースも。
そうなる前に、定期的なチェックやメンテナンスが大切なんです。
2|ご近所トラブルの原因にも…
見た目が荒れてくると、ご近所から「空き家、大丈夫なの?」と心配されてしまうことも。
草木が越境したり、落ち葉が近隣に舞い込んだりすると、ちょっとした迷惑に。
また、見通しの悪い空き家は、ゴミの不法投棄や侵入者が入りやすい状況にもなってしまいます。
防犯面でも放置はリスク大。ご近所との関係にも影響が出かねません。
3|火災などの思わぬトラブルにも注意!
古い空き家でよくあるのが、配線トラブルによる火災。電気を使っていないと思っていても、残ったコードが劣化していたりすることがあります。
もし空き家が火元になってしまった場合、周囲の建物まで被害が広がる可能性も…。
これはまさに「思わぬ災害」となってしまいます。定期的な設備チェックや通電の確認をしておくと安心ですね。
4|税金の負担や資産価値のダウンにもつながる
空き家でも固定資産税はかかりますが、住宅用地として評価されている場合は軽減措置があります。
ですが、建物を解体して更地にするとこの軽減がなくなって税額がアップすることも…
また、荒れた空き家は売却しようとしても「印象が悪くて買い手がつかない」ケースも多く、資産価値が大幅に下がってしまうことも…。
維持・管理をしておくことで価値を保つことができますよ。
5|行政から指導や命令が入ることもある!
近年では「空き家対策特別措置法」という法律もあり、放置して危険な状態にある空き家には、行政が指導や勧告、
さらには解体命令を出すこともあります。
こうなってしまうと、費用の全額負担だけでなく、近隣への謝罪など、精神的な負担も大きくなりますね。
空き家は「そのまま」じゃなく、「どう活かすか」を考えよう!
ここまで読んで、「ちょっと心配だな…」と思った方もいるかもしれません。
でも空き家って、ただの問題の種ではなく、うまく活かせば大きな資産になる可能性もあるんです!
– 貸し出して収益化する
– リフォームして住まいとして使う
– 解体して活用方法をゼロから考える
– 太陽光発電などで活用する
選択肢はいろいろ。まずは、今の空き家の状態を把握することからスタートしてみませんか?
定期的に様子を見に行ったり、業者さんに相談してみるだけでも大きな一歩になります。
まとめ:空き家は、放置するより「未来」を考えて動こう!
空き家を放っておくと、劣化・防犯・資産価値の低下など、いろんなリスクが出てきます。
でも少しずつ動き出すことで、安心につながる選択ができるようになります。
「使う予定ないし…」と思っていた家も、実は新しい可能性のタネかもしれませんね!
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