古家付き土地の売買ってどうなの?
こんにちは。愛知県江南市を中心に扶桑町・大口町・犬山市・一宮市・岩倉市エリアで解体工事を行っているHome&nico解体のブログ担当です。
〜空き家を活かす、新しい選択肢〜
最近、「古家付き土地を売りたい」「空き家をどうしようか迷っている」という声をよく耳にします。空き家問題が社会的にも注目される中、実はこの“古家付き土地”には、意外なメリットもあるんです。今回は、そんな物件の売買について、分かりやすくご紹介します。
空き家付き土地をそのままにしておくメリット・デメリット
まずは、空き家をそのままにしておく場合と、売却する場合の違いを見てみましょう。
〇放置する ▲売却する
管理の手間 〇継続的に必要 ▲手放せる
費用 〇固定資産税・維持費 ▲売却益が得られる可能性
近隣への影響 〇トラブルの原因になることも ▲解消される
感情面 〇思い出が残る ▲気持ちの整理がつく
空き家を放置することで節税になるケースもありますが、老朽化によるトラブルや管理の手間を考えると、売却を検討する価値は十分にあります。
空き家付き土地を所有している人ってどんな人?
- 相続で親族から受け継いだが、遠方に住んでいて管理が難しい。
- 以前住んでいたが、転居後そのまま放置している。
- 賃貸や活用を考えたが、手間や費用の面で断念した。
こうした方々は、「売るか、活用するか」で悩んでいることが多く、売却を選ぶことで気持ちがスッキリするケースもあります。
売買のメリット・デメリット
売却のメリット 売却のデメリット
管理の手間から解放される 建物の状態によって価格が下がることも
解体せずに売れる場合、費用負担が軽減 解体が必要な場合、費用がかかる
飼い主がリノベーション目的で購入することも 買主が見つかるまで時間がかかる可能性
売却は「手放す」だけでなく、「誰かの新しい暮らしにつながる」可能性もある選択肢です。
売買の流れってどうなってるの?
空き家付き土地の売買は、以下のような流れで進みます。
[現地確認] → [売却方法の検討] → [媒介契約] → [販売活動] → [契約・引き渡し]
- 現地確認:不動産会社に土地と建物の状態を見てもらいます
- 売却方法の検討:建物を残すか、更地にするかを決めます
- 媒介契約:不動産会社と契約し、販売活動スタート
- 販売活動:写真や間取り図があると印象アップ!
- 契約・引き渡し:条件調整後、売買契約を締結します
この流れを知っておくだけでも、安心して一歩を踏み出せます。
買主ってどんな人?
空き家付き土地を購入する人には、こんなタイプがいます。
- リノベーション好き:「古家を活かして住みたい!」
- 子育て世代:「土地が広くて静かな場所がいい」
- 投資家:「賃貸や民泊に活用できそう」
売主にとっては、「誰かが活かしてくれる」という安心感にもつながります。
まとめ:空き家も、未来につながる資産に
古家付き土地は、一見扱いづらそうに見えても、視点を変えれば「可能性のある物件」。売ることで、誰かの新しい暮らしが始まるかもしれません。
「どうしようかな…」と迷っている方は、まずは気軽に不動産会社へ相談してみるのも一つの方法です。空き家が、誰かの“新しいスタート”につながるかもしれませんよ。
Home&nico解体では、
愛知県江南市を中心に扶桑町・大口町・犬山市・一宮市・岩倉市エリアでの解体工事を提案しています。
お気軽にご相談ください!!
